タイガー・ウッズが愛用するシャフト!「あきらかに飛距離が伸びています」
「5大シャフトメーカーの新作は、近年まれにみる良作ぞろい!」と高く評価する鹿又が、人気シリーズを一気に集めて試打インプレッション。
シャフトによって何が変わるのか?
あなたが求める弾道が打てる1本が必ず見つかります!
【関連記事】約10万円でタイで豪華ゴルフコンペに参加できる!2泊3日で2ラウンドのお得旅
タイガー・ウッズが1W、3Wで使用中!
人気の「CQ」とは真逆のタイプ 中弾道で叩いて飛ばせる
「ツアーADシリーズは “CQ” 以降、あきらかに飛距離が伸びています」
ユーティリティ用の「VF」は今秋発売か!?
もともとグラファイトデザインは、日本の男子ツアーで使用率が高いシャフトでしたが、前作の「CQ」からさらにパフォーマンスがワンランク上がった印象です。
具体的には従来の安定感や振りやすさにプラスされて、低スピン&高打ち出しという飛距離性能が高まりました。
「VF」も「CQ」同様の飛距離性能を感じましたが、シャフトとしては真逆です。「CQ」が高弾道でつかまりがいいのに対して、「VF」は中弾道のつかまりすぎない中元調子で、しっかり叩いたときに強い打球が打てる。
タイガー・ウッズが使いはじめた理由も、その特性がマッチしたからだと思います。タイガーはドライバーだけでなく、3番ウッドも「VF」にするほど気に入っています。
ちなみにまだ正式発表はされていませんが、今年のPGAショーではユーティリティ用の「VF」もありましたし、ツアーで使いはじめた選手もいます。秋ごろには発売されるかも!?
試打・解説=鹿又芳典
●かのまた・よしのり/多くのゴルフメディアで活躍する人気クラブコーディネーター。現役ツアープロのクラブ調整やサポートだけでなく、ジュニアゴルファーの育成にも注力している。
構成=野中真一、編集部
写真=田中宏幸
協力=ジャパンゴルフスクール
【あわせて読みたい】
「パラダイム Ai SMOKE」4種を解説!10ヤード以上飛距離が伸びたってマジ…!?
「7番アイアンで200ヤードも飛ぶ」ってマジ!?“飛距離”に特化したアイアン4選
7番ウッドを選ぶ時の「4つのポイント」!最新15モデルを試打解説