石川遼が「完璧」と絶賛!飛距離が“6ヤード”伸びたボールとは…!?【アクセス数記事トップ3】
今回は、「ワッグルONLINE」で8月後半に公開した記事の中で、アクセス数が多い人気のギア記事TOP3を紹介していきます。
まずご紹介していくのは、第3位の記事です。
【あわせて見たい】石川遼、アイアンショット披露!「CHROME SOFTシリーズ」を試打解説
第3位:
“つかまりが良い”ドライバーの正しい振り方は?石井良介プロがレッスン!
「買ったクラブが合わない!」「最初はよかったのにダメになってきた……」。そんな残念な思いをしている人は『そのクラブに合う振り方』をお試しあれ!
あなたのクラブの特徴や機能をフルに発揮する振り方を、石井良介プロが解説&レッスンします! 今回は〈ドローバイアス〉のドライバー編です!
PICKUP GEAR
キャロウェイ ROGUE ST MAX D
POINT CHECK
自然に振ればボールがつかまるヘッド特性だが……
多くのメーカーのドライバーは、スタンダードなモデルに加えて、ボールがつかまりやすいドローバイアスのモデルもラインナップしています。ドローバイアス設計のモデルは、同じ打ち方をすれば例外なくドロー回転のかかったボールが打てます。スライサーにはありがたい機能なのですが、スイング中にフェースが開く動きには敏感で、開きが大きくなってしまうことがデメリット。そのため、つかまりがいいクラブのはずが、メリットを活かせないゴルファーもいます。
【使いこなせる振り方】
フェースの向きを意識しながら振る
バックスイングではフェースをやや下に向ける
スイング中に大きなエラーが起きないようにして、クラブの特性を活かすのがドローバイアス設計のヘッドを活用するコツです。
エラーを防ぐポイントとなるのがフェースの向き。バックスイングではフェースをやや下に向ける。トップではフェースがやや上を向くようにすることで、フェースの向きをオープンではなく、スクエアに近い状態に保つことができます。
これによって、ボールがつかまりやすいヘッドの特性が発揮される。スライサーでも大きなドローボールで飛ばせるでしょう。
いかがでしたか? 今回はドローバイアスのドライバーのトリセツを紹介しました!
皆さんもぜひ参考にしてみて下さい。
解説・レッスン=石井良介
●いしい・りょうすけ/1981年生まれ、神奈川県出身。トラックマンを駆使したレッスンが人気のPGAティーチングプロ。YouTubeチャンネル「試打ラボしだるTV」が人気で、最新ギアはほぼテスト済み!
構成=コヤマカズヒロ
写真=相田克己
協力=ハンズゴルフ都筑
アクセス数第2位の記事はこちら。
第2位:
安すぎ…1ダース990円!?「安いのに飛ぶ」と話題のコスパ最強ボール
株式会社アルペンがオリジナルブランド『IGNIO(イグニオ )』より、非公認球「IGNIOディスタンス」を販売しました。
目指したのは大きな飛びとソフトな打感
IGNIOディスタンスは、R&Aの規則に則った競技では使用できない非公認球でありながら、高反発・高弾道の飛びと、超ソフトな打感で、発売から累計140万ダースの販売を記録した商品です。そのIGNIOディスタンスが2022年バージョンとして、より使いやすく、よりリーズナブルに進化しました。
反発性能に優れたアイオノマーカバーと、高反発ソフトコアの2ピース設計、そして350個のディンプル(ゴルフの表面にあるくぼみ)で高反発・高弾道の飛びを実現。さらにヘッドスピードを選ばない超ソフトな打感を可能にしています。2ピースでありながらも、3ピースウレタンボール(ルール適合)と飛距離の比較をしても、2.4ヤード遠くに飛ぶことができ、3ピースと引けを取らない飛距離性能を可能にしました。
買えば買うほどお得になる「まとめ買い」
さらに注目すべきはその価格。本商品は1ダース、税込1,299円(本体価格1,181円)とお買い求めやすい価格なのですが、3ダース からは買えば買うほどお得になる、まとめ買い価格を設定しています。このため最大16ダース(箱買い)で買うと、4,944円割引(1ダースあたり990円)と、お買い得になっています。
IGNIOディスタンス2022年モデルは全国のゴルフ5およびアルペンのオンラインストアにて購入可能です。
超ソフトな打感で、異次元の飛びを体験してみてはいかがでしょう?
参考=株式会社アルペン
アクセス数第1位の記事はこちら。
第1位:石川遼が「完璧」と絶賛!飛距離が“6ヤード”伸びたボールとは…!?
多数のツアープロが愛用し、試合で結果を出しているキャロウェイの「CHROME SOFTシリーズ」。そんな話題沸騰のボールについて、石川遼プロが試打解説するイベントが実施されました。
その様子をレポートしていきます。石川プロが特に気に入っている点やアマチュアにおすすめな理由を、コース内で試打をしながら解説しているので、要チェックです!
飛距離が伸びてなおかつスピンもかかるボール
石川プロはボール選びにはかなりこだわっているそうで 「様々なギアの中でもボールに関しては妥協できません。自分のスイングと飛距離やスピン量がマッチしていないと、2、3ヤードというところを信頼して狙い切れないからです。ボール1つが変わるだけで、その感覚がいきなり出なくなってしまうというのが、自分の経験としてもあります」とのこと。
そんなこだわりを持つ石川プロですが、「キャロウェイのボールの完成度の高さには満足していて、前作『CHROME SOFTシリーズ』で『もう、これで完璧です』という感じだったんです」と語ります。そんな中でも、2022年モデルの「CHROME SOFT Xボール」にチェンジするきっかけがあったといいます。
「『テストしてほしい』と言われたので試打してみたのですが、いままでのキャロウェイのボールのなかでも、劇的に変わったなと驚いたんです。200ヤードの距離からアイアンでテストしたときに、これまでなら5番アイアンでキャリーが196ヤードくらいだったのが、202ヤードも出ていました。しかも、スピンの減少で飛距離が伸びたなら理解できるのですが、スピンも100〜200回転増えていて、最高到達点は1~2m高くなっていたんです。こんなにいいことはないんじゃないかと、衝撃を受けたのを覚えています」(石川プロ)
ボールがフェースに食いついてくれる
また、石川プロは「CHROME SOFT Xボール」のスピン性能も絶賛。
「スピンはとてもかかります。ラフでも、条件が揃えばスピンが入りますし素晴らしいボールだと思います。フェースに乗ってくれる感覚もある。ボールにフェースがしっかり食いついてくれることによって、いろんな回転もかけやすいですね」
アイアンのロングショットなどでもスピンが安定してかかるといいます。これはボールをコントロールしやすいことにつながると石川プロ。
「スピンがかかるものをコントロールするほうが簡単。スピンがかからないボールをかけにいくほうが難しい。スピンがかかりやすいボールを使って、スイングスピードを落としてスピンを減らし、距離を合わせたりするほうが僕には合います」
自分に合ったボールの選び方は?
最後にアマチュアが「CHROME SOFTシリーズ」の3種類から自分に合うボールを選ぶためのアドバイスを教えてもらいました。
「まずは自分の特性を知ることが大事です。たとえば、スピン量が多めで、ドライバーで3000回転を超えるような人だったら『CHROME SOFT X LSボール』がおすすめ。打ち方とボールの当たり方、入射角でスピン量は変わってきます。 自分の特性を知っていただいて選んでいただきたいですね」
あとはプレーのなかで、何を重視するかも選ぶときのヒントになるといいます。
「『CHROME SOFT Xボール』よりも『CHROME SOFT X LSボール』のほうが、アイアンなどは高さで止めていくイメージになります。また、グリーン周りのラフからも、ぽんと上がってくれるのが『CHROME SOFT X LSボール』。もう少しフェースに食いついてくれるのが『CHROME SOFT Xボール』という印象があります。『CHROME SOFTボール』は柔らかいですけど、スピンのパフォーマンスは『CHROME SOFT Xボール』とほとんど変わらない印象でした。本当に打感の問題で、柔らかいほうが好みの方は『CHROME SOFTボール』が向いてるんじゃないかなと思います。3種類を試す機会があったら、ぜひ試していただきたいですね」
石川プロの解説を参考にして、「CHROME SOFTボール」を手に取ってみてはいかがでしょう?
試打・解説=石川遼
●いしかわ・りょう/1991年9月17日生まれ、埼玉県出身。CASIO所属。19年の「日本プロ」「セガサミーカップ」で2試合連続優勝を果たすと、最終戦の「日本シリーズ」を制して生涯獲得賞金10億円突破。ツアー通算17勝。CASIO所属。
いかがでしたか? 他にも魅力的な記事をたくさん公開しているのでぜひご覧ください。
【あわせて見たい】石川遼、アプローチショットで「CHROME SOFTシリーズ」を試打解説!打ち方のコツも伝授